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フルーツカッティングで花を作る方法

フルーツカッティングはフルーツを切って様々な形得を作り出すことができる技術で、食卓を華やかにし、お客様のおもてなしにも適しています。作り出せる形は、白鳥やうさぎ等の生物からバスケットのようなものまで様々ですが、今回はポピュラーな花の形に切るカット方法を様々なフルーツを取り上げて説明します。

フルーツカッティングで花を作る方法

706dd6d81899f88f3781c3ff699cf71c 出典: www.huffingtonpost.com

まず、キウイのやり方についてです。キウイは丸のまま皮を剥き、縦半分に切ってから約2ミリの薄さにスライスします。その後、身をずらして広げ、端からくるくる巻いていけば薔薇の花が完成します。

次に、いちごで花を作るやり方です。一つ目はへたを下にして十字に切れ目を入れるやり方で、十字の中心に生クリームを絞ったり、もう一つのいちごの上半分を切って差し込んだりすれば完成です。もう一つは薔薇を作る方法で、へたを取ったいちごを出来るだけ薄くスライスしていきます。スライスし終わったら、両端の部分をそれぞれ半分に切り、そのうち一つを中心として、スライスしたいちごの小さなものから順に中心に巻きつけるように配置していきます。最後に広げれば完成です。

オレンジなどのかんきつ類は、天地の皮を落としてから皮を厚めに剥いて、房ごとにナイフで切り離します。切り離したものを中心から巻いていけば薔薇ができます。  リンゴも薄く切ったものを並べて広げることで花びらを作ることができますし、ブドウやマスカットは実をぎざぎざに切ることで花を作ることができますし、皮を十字に切れ目を入れてから剥くことで花に見立てることができます。

94134652bd9435bf357319a40d629c84 出典: dollyjessy.com

また、一つのフルーツだけでなく、薄く切って皮を剥いたオレンジの上にこちらも薄く切ったキウイを重ねその上にクリームを絞ってそこに薄く切った物をさらに半分に切ったいちごを配置することで睡蓮を作ったり、四つに切った柿にさらにV字にナイフを入れて薄いV字型にしたものを三つ組み合わせて薄く細く切ったオレンジの皮で葯帽を表現してを作るなどの技法もあります。  フルーツカッティングは自分の好きな形を作り出すことができるので、ここであげた方法を参照して自分で新しい花の作り方を見つけてみてはいかがですか。

フルーツカッティングを最も楽しむにはフルーツと合う紅茶に詳しくなることもおすすめできます。紅茶資格などを取得してフルーツカッティングと一緒に楽しんでみるのもいいでしょう。